週末美術部

アート鑑賞が好きなサラリーマンのメモ。

紙に色をつけてから、はり絵をやってみる。

描く行為は好きなのですが、いつも何を描けばいいのか悩んでしまって描かないまま時間だけが過ぎていく…。コワイですね…。頭で考えても手を動かさないと何もしてないと同じですからね。 とりあえず描く行為を純粋に楽しんでみようと、クロッキー帳に思うがま…

画用筆のお手入れについて

筆のお手入れは、毎回使った後にきれいに洗えば良いだけの話ですがきちんと洗わないことってありますよね?あ、ないですか? 特にアクリル絵具はうっかりすると筆が固まってしまうので、専用のブラシクリーナーがないと落とせなくなってしまいます。 (アクリ…

プラ板に合う画材はなんだろう。

縮むプラ板でアクセサリーを作る方が多いですが色は何を塗ったらいいんだろう。 油性ペンは使えるのは前から知っていましたが、 その他の画材については本では読んだことがありますが実際にやってみたことがありませんでした。 そんなわけで気になっていたの…

水彩絵具とコピックと線の相性②

前回の続き。 上が透明水彩で、下がコピックです。 まずは ミツビシ、ユニボールシグノボールペンです。 ボールペンなので水彩紙に描くと、線がちょっとかすれる感がありますが、ゆっくりかけば大丈夫。(でも、ボールペンはケント紙みたいな表面が平滑な紙の…

水彩絵具とコピックと線の相性①

水彩絵具を描く時に輪郭線は何で描けばいいの?と、思った事はありますか? 私は鉛筆以外に思いつかなかったので、なーんにも考えず鉛筆一択でしたが、考えてみれば、 線を描く画材はたくさんありますよね。 今回は、家の中にある画材や文房具類をかき集め、…

水彩用マスキング液はアクリル絵具につかえるの?

ちょっと前に思ったんですよね、水彩用マスキングインクは、アクリル絵具には使えないのかって。使えなさそう…。きっとマスキングインクが完全に絵具の下に隠れてしまうだろう…。という、私の想像。 私の持っているホルベインのマスキング液は、水彩用ってい…

今年のスケジュール帳

毎年ウィークリーのスケジュール帳をプライベート用として購入していたのですが、それほど几帳面では無い私が記入する事はほとんどなく、さらに100均の手帳って1年間もつの?という素朴な疑問から、今回は手帳をダイソーで購入してみました。 サイズと紙の厚…

書皮。

本を借りてふと思った。何このブックカバー、かわいい。 ちなみに、こちらは上野の明正堂書店さんの書皮です。氏原忠夫さんという方の作品のようです。 書店でつけてくれる紙のブックカバー、書皮(ショヒ)と言うらしいのだけれど、このイラストがとても素敵…

キャンバスのサイズについて。

キャンバスサイズあるあるですが、「6号準備してね」と先生に言われたりするのですが、6号といっても、F 、M 、P 、Sと6の前になんだかアルファベットがついています。 F6号とかM6号とか…。 ど、どういうこと…。先生、どれ選べばいいの…。 アルファベッ…

夏休みだから、絵の具はどれ使おう?

さて、今回は夏休みなので学童用絵の具のお話。 学童用絵の具は不透明水彩なのですが、サクラからは「マット水彩マルチ」という商品がでています。 左から水彩絵の具、マット水彩マルチ絵の具、 アクリル絵の具です。 マット水彩マルチは水彩絵の具より付き…

水彩画紙 シリウスを使ってみた。

画用紙よりワンランク上の水彩画紙と言うことでどんなもんなんだろうと思って使ってみました。皆さんも安くて良い紙を探していますよね? シリウスはオリオンというメーカーの紙です。無蛍光とわざわざカタログに載っているので、きっと珍しいんだろうと調べ…

塩とマスキング実践編

前回使ってみた塩とマスキングインクを試してみたかったので、何か描けるものあるかなぁ、と思って今回は水の表現をしてみます。 F6サイズのスケッチブック、ウォーターフォードホワイトを使います。 まずは鉛筆で下書きをして1番白く残したいところにマスキ…

水彩絵具と塩

水彩画の本を見ると、水彩絵の具が乾かないうちに塩を振って何か白い点々が表現できるようじゃないですか! しかもいろんな塩を使っていたりして作家さんのこだわりが感じられるわけです。 料理が好きな人なら塩にこだわり、何種類も持っているのでしょうが…

海綿を使ってみる

前回マスキングインクを使いました。 せっかくなので今回はその続き。 草むらに樹木を描き足したいと思ったので海綿を使って、ちゃっちゃと描いていきます。 海綿は自然のものなので形は様々です。 売っている状態ではカチカチです。 このままでは使えないの…

マスキングインクの使い方

水彩は、水彩紙の色をハイライトに使うことが良し、ってところがある気がしてならないんですが気のせい?いや、気のせいではないだろう。 個人的には、はじめから、「ここ、白く残すー!」と、決めてから描く、ちょっと計画性のいる画材だと思っています。 …

水彩パレットの違いについて

水彩絵の具専用のパレットは小さい仕切りがいくつも付いていて、素材も様々。 アルミ、スチール、プラスチックなどがあります。 価格も素材によって数百円で買えるものから7,000円近くするものまであるので選ぶときに迷いますが、もしこれから水彩やってみよ…

水彩画。背景を同じ色で塗る方法。

水彩画と言うと背景はぼかしたりして雰囲気を出すのでしょうが今回は一面同じ色で塗ってみたいと思います。 まず水張りした木製パネルかブロックタイプのスケッチブックを用意します。 ペラペラの1枚だと絵の具をのせたときに絵の具が溜まってしまうので。 …

水彩を描くときの道具について

いつも見ていただき、ありがとうございます。 さて、もうお気づきでしょうが、このブログ、一貫性に欠ける流れになっております。 まぁ、そもそも文章も私自身も一貫性がないから仕方ないか。 でもね、書いてる私が何書いたかわからなくなってきたので(笑)し…

水彩画描くときの筆はどうする?

持論ですが、水彩に関しては、筆はそこそこ良いものを。 腕が良い先生なんかは「なんでも良いんですよー」なんて言ってくれますが、それはね、先生、先生に画力があるからですよ。 我々、特に初心者の方は道具が大事。 使いやすい道具を使って気分良く描けた…

マルマンスケッチブックを使ってみた。

スケッチブックやルーズリーフなどで有名なマルマンですが、今回大容量のスケッチブックを購入したので使ってみました。 そういえば最近ダイソーでもマルマンのスケッチブックが買えると言うことで話題になってますよね。 今回使うのはB4サイズ、70枚入りSOH…

アムステルダム エキスパートシリーズ

前回油絵についてちょっと書きましたが、今、私の手元にはアクリル絵具がたくさんあります。 ( 油絵具はだいぶ前に処分してしまいました。泣。) アクリル絵具で何とか油絵具のようなタッチがでる描き方ができたらな、と探してみました。 アクリル絵具も各メ…

キャンソンヘリテージ その後

ずいぶん前に紹介したキャンソンヘリテージ水彩紙、やっと続きを描いてみました。 前回は水で紙の表面を洗ってこんな感じ。 うっすら…ボンヤリ。 洗うときに柔らかい筆を使ってたら、かなり痛みそうだったので途中から、豚毛の筆を使いました。それにしても…

油絵を描こう。必要最低限の道具編。

絵を描くのが好きな人だと、一度ぐらいは描いてみたいなー、と思ったことがあるかもしれない。油絵。 でもちょっとめんどくさそうですよね。 だって水では溶けないから。洗うのも絵具を溶くのも油。臭いもします。 でもね描いてみると他の絵具では味わえない…

面相筆

面相筆って細い線を描くのに使われていますね。水彩や日本画に使うことが多いです。 今回はお気に入りの面相筆をご紹介させてください〜。 こちらは志昌堂の江戸筆面相。 江戸筆って東京の伝統工芸品なんですね。 この筆、どのくらい細く描くことができるか…

下書きが苦手②

さて前回トレーサーを使って下書きした花の絵ですが、現在こんな感じです。 これはもう、向き不向きとしか言いようがありませんが( もしくは単に忍耐強くないため )これ以上描く気が起きないよってなわけで載せました。ああ、もっと愛情持って描かないとダメ…

下書きが苦手なので。

さぁ絵を描こう、と思ってもやはり躊躇するのは形が取れないということではないでしょうか。 色塗るのが好きなのに形がきちんと取れないから、思うように描けないから、絵を描くのを敬遠している方、いっぱいいますよね。 私は、下書きがとても苦手なので、…

カランダッシュ ネオカラーⅡ を使ってみた。

多分10年以上前に買ったと思う水溶性のクレヨンを使ってみました。 ずいぶん放置していたからか、私の筆圧が高いからなのか、はたまた、乾燥してるからなのか、なんだかポキポキ折れます。が、そんな事は気にしません! いいの、カランダッシュだから。デザ…

ボールペンでイラスト描こう。

今までいろんなボールペンを使ってきましたが、文字を書くのは、やはりジェットストリームが一番好き! これは、油性なのに滑らかに描ける! ボールペンだとジェットストリームか、アクロボール、サラサか、はたまたエナージェルかに分かれると思いますが( …

落款ってなんだろう。

篆刻って石を彫った印章の作品は知ってましたが雅号とか、遊印とかなんだか種類があるみたいで今回まとめてみました。 ちょっと混同しておぼえてしまっていたのですが、篆刻は、石や木などに篆書を彫る行為で、落款は書画に筆者が完成の意味で署名または雅号…

消しゴムハンコ。

クリスマスも終わり、今年もあと少し。 来年の準備は進んでいますか? 手帳、カレンダー、年賀状、ポチ袋、干支の置物。うーん。どれひとつ準備できてない。 計画性の無さが目立ちますね…。来年こそは、きちんとしよう…。 まずは年賀状、急ぎます。 我が家に…