週末美術部

アート鑑賞が好きなサラリーマンのメモ。

書皮。

本を借りてふと思った。何このブックカバー、かわいい。

ちなみに、こちらは上野の明正堂書店さんの書皮です。氏原忠夫さんという方の作品のようです。

書店でつけてくれる紙のブックカバー、書皮(ショヒ)と言うらしいのだけれど、このイラストがとても素敵だったのでしばらく眺めていました。

イラスト自体の味わいも非常に感動したのですが画材が好きな私としては これ、何で描いたんだろうと思ったわけです。

書皮はつけペンかな…。Gペン?(漫画描くとき使うペン)ちょっと葦ペンとか竹ペンみたいな雰囲気もあるけど…。とてもゆっくり描いたか、ひっかかりやすい紙なのか…。タッチが素敵。

しおりは、筆ペンだな!これは! 筆ペン!

…なんて勝手に想像しながら楽しんでました。

で、ちょっと描いてみました。

形はともかく、似てるタッチにはなりましたねー。

極細の筆ペンで描いたのですが、もうちょっと太めで、液たっぷりにしたら、更に近い感じになりそうです。