週末美術部

アート鑑賞が好きなサラリーマンのメモ。

キャンバスのサイズについて。

キャンバスサイズあるあるですが、「6号準備してね」と先生に言われたりするのですが、6号といっても、F 、M 、P 、Sと6の前になんだかアルファベットがついています。 F6号とかM6号とか…。

ど、どういうこと…。先生、どれ選べばいいの…。

アルファベットには意味がありまして、 FはfigureのF、フィギュア、人物。 でPはpaysage、ペイザージュ、風景。 Mはmarine、マリン、海景。 それぞれ、描きやすい比率になっているとか。 まぁ、気にしている方、あまりいないかもしれませんが。

あ、 Sはsquer、スクエア、正方形。一番大きくなりますね。

どれも長辺は同じ長さなのですが、短辺が違うため、6号と言っても、全然違う印象になります。

どのくらい違うのかは、なんか、調べてみて下さいませ。(表を作ってみるのは諦めました…)

でも大丈夫、間違いなくFが一般的です。 先生の指定がないならFを準備しましょう。 万が一、指定ないのにMとかだったら、お許しを。先生のこだわりとか…。

公募展などに応募する際は、必ず要項をよく読んでみましょう。サイズを間違えてしまうと、多分、除外されちゃうと思いますので。

(ちなみに、たくさん展示される公募展では、なるべく大きい方が目立つので、Sサイズで描かれる方も多いですよね。)

あ、それと、SMって書いてあるキャンバスは、「サムホール」と読みます。まぁ、読めないですよねー。かわいいサイズです。

こちらは固定のサイズなので、M のSMとかはないです。ですが、最近、 SMの2枚くっついてるやつある?と、子供に聞かれたので、調べてみたら、W SMとかいうらしい…?ふーん。そうなんだー。

ところで、1号とか、2号とか、はたまた5号とか、キャンバスのサイズ表に書いてることがよくありますが、あまり一般的に販売してはないような…。これはなんの名残りなのかしら。 昔はあったのかなー。