週末美術部

アート鑑賞が好きなサラリーマンのメモ。

マルマンスケッチブックを使ってみた。

スケッチブックやルーズリーフなどで有名なマルマンですが、今回大容量のスケッチブックを購入したので使ってみました。 そういえば最近ダイソーでもマルマンのスケッチブックが買えると言うことで話題になってますよね。

今回使うのはB4サイズ、70枚入りSOHOシリーズ。画材店とのコラボ商品なので、厳密に言うとマルマンオリジナルのSOHOとは違うかも。

薄口の画用紙で、色鉛筆や、水彩向きとあります。紙目がほとんどない感じ。ケント紙とタント紙の間くらい。

水彩向きと書いてあっても、気にせずモデリングペーストサンディを塗ってみました。 安価な支持体を模索中なのです…。

あ、しわしわ。 塗っている最中から紙が波打っていたので試しに本をのせて重石がわりにしたのですが本の色がうっすらついただけでシワは全然取れませんでした。

この時点でこれは鉛筆画かサインペンなどあまり水分のないものが良いと思いますが、手元にあったのが…

リキテックスリキッドです。

めっちゃ水分多いじゃん?と思った方、その通りです。 リキテックスリキッドとは液状のアクリル絵の具で水に溶かさなくてもそのまま塗ることができます。特に混色などしなければいつも同じ色で使えるので非常に便利です。

しかしなぜ人はわかってはいても試したくなるんだろう。間違いなく、しわしわだろう。

こんな感じ。

しわしわです。 3、4回塗っていますが、1回塗った状態でも波打ちました。大丈夫。予想してたよ…。

べた塗りしなければいいんです。 ペン画なんか素敵じゃあないの?と思いましたがあいにく家にはつけペンがない。 しかしありました家には箸が。捨てようと思っていた箸が。 先の方を削って竹ペンならぬ箸ペンです。 もしかしたら、竹ペンよりおしゃれ感?( ごめんなさい。)

使い心地はまぁまぁです。あ、紙はほんの少しだけヨレたかな?まぁ、大丈夫。

やはり色鉛筆あたりが妥当ですね。 他の画材も使ってみました。

ちょっとしたスケッチには充分です。