週末美術部

アート鑑賞が好きなサラリーマンのメモ。

アムステルダム エキスパートシリーズ

前回油絵についてちょっと書きましたが、今、私の手元にはアクリル絵具がたくさんあります。 ( 油絵具はだいぶ前に処分してしまいました。泣。) アクリル絵具で何とか油絵具のようなタッチがでる描き方ができたらな、と探してみました。

アクリル絵具も各メーカー多々ありますが、アムステルダムのアクリル絵具は安価なので人気があるようですね。エキスパートシリーズは中でも硬め。粘度が高い。

どのくらい硬いかというと、ホルベインのアクリリックと比べるとこんな感じ。 あっ。わかりにくい?実際見るとわかりますが、アムステルダムの方が見た感じで硬い。 ホルベインは、なめらかな、ゆるい感じ。

今回は油絵っぽさを出したいので、極力水を使わずに描いてみます。まずは画用紙に下書き。

ざっと色を塗っていきます。暗い色の影響もあり、下書き、見えなくなってしまった。 ちなみにチューブに透明色なのか不透明色なのか、はたまたそれ以外なのか表示があります。

塗ってみるとこんな感じ。

たとえ透明色でも暗い色だと下書きは透けづらいですね。

塗っている間は筆が重たい感じがします。伝わります?

やはり厚めに塗ったところは乾きが遅めですね。それでもアクリルなのでせっせと塗らないと、どんどん乾いていきます。

油絵感、でましたでしょうか。