週末美術部

アート鑑賞が好きなサラリーマンのメモ。

油絵用筆洗器について。

油絵用の筆洗器には何パターンか形がありますね。多分、形状的には決まりはないと思うのだけど、フタががっちりしめられるのが持ち運び用、閉まらないのがアトリエ用とします。

アトリエ用 おもりが入っていて安定感があります。 フタは簡単に開くのでブラシクリーナーを入れての持ち運びはおすすめできませんが、割合安価な価格帯で販売されているので一般的。

中はこんな感じ。 このまるい穴から油絵具の汚れが落ちていきます。

大型のアトリエ用だと、 ラセン状のブラシホルダーがついたものが便利です。油絵は筆の数が多い方が良い、と信じているので、ブラシホルダーはありがたい!

密閉型、持ち運び用。

フタをガッチリ留める金具が付いています。

フタの内側にはゴムパッキンがついているので 中のブラシクリーナーがもれにくくなっています。

昔、アトリエ用の筆洗を持ち歩いて、カバンの中で油漏れして電車の切符を油まみれにしてしまい、改札で駅員さんに「あ、油ついてるねー」と言われた覚えがあります。自動改札ではない時代です。懐かしい。

さて、使い方ですが、調べてみると2通りに分かれるようです。

水を入れて使うか、使わないか。 水を入れて、ブラシクリーナーの節約をするパターンと 水を入れないでブラシクリーナーのみで使用するパターン。

私はいつからか水を入れる使い方を教わり、ずっと水を入れてました。節約にもなるし。ですが、やはり、金属の容器なので錆びてしまう可能性大。水は入れないほうが良いとのことでしたー!気をつけましょう!