週末美術部

アート鑑賞が好きなサラリーマンの覚えがき。

鉛筆だけど、水に溶けます。

水彩色鉛筆があるのだったら、鉛筆も。ということで水溶性鉛筆です。

他にも出してるメーカーはあると思いますが 今回はダーヴェントのグラフィトーン。

全体が芯なのでまわりはプラ?ビニール?みたいなもので巻かれてます。このまま鉛筆削り器に入れるのは、不安なんで剥いてから削ります。

使った感じは、つるつるした描き心地。 消しゴムかけると、鉛筆に比べて消えにくいなぁ。

水に溶かしてみると、少し鉛筆の跡が残りますが、良い感じ。溶けてます。鉛筆なら、うすーく描くところを筆でサッとなでれば薄いグレーの表現ができます。筆のタッチも残せるので柔らかな感じにも描けますね。

今回はケント紙に描いていますが、凹凸のある紙でも面白いかも。

下の写真は、線が消えにくいので、アタリは、鉛筆で描いてからグラフィトーンで描いたもの。

これはいきあたりばったりで描いたもの。 なんか、イラストとかって難しいな…。