週末美術部

アート鑑賞が好きなサラリーマン。画材好き。部長兼部員

スケッチブックあれこれ

スケッチブックって、何種類かカタチの違うものがありますね。

まずは定番のスプリングタイプ。

一枚描いている最中でも次の作品が描けるので便利ですねー。クロッキー帳とか、画用紙など、サラサラっと描くものに多い気がします。

アルバムみたいに見返すことができるので、テーマを決めて1冊に取り組むのもいいと思います。 安価な画用紙タイプのスケッチブックだったら スクラップブックのように好きなものを貼って使うのもありですねー。

以前はスプリングタイプは、よくワイヤーが 引っかかって伸びることがあったんですが、 最近、マルマンのスケッチブックはワイヤーの先がくるんと曲げられていて引っかからない ようになってますねー。ありがたい!

ブロックタイプ

こちらは水彩画用紙によく採用されているタイプのスケッチブックです。 四方がのりでくっついているので、他のタイプと違って、水彩画を描いても紙がぼこぼこしにくい仕様になっています。1枚描きあげるごとに、はがして使うようになっています。

ちょっと紙の外し方に特徴があります。

ここから(スケッチブックの下側、真ん中辺りに 5〜8センチくらいかな、のりがついていない部分があります。)

ステンレス定規のような薄っぺらい物を差し込んで1枚剥がして行きます。 カッターだと紙自体を切ってしまう可能性がありますのでご注意を。

専用の道具もあります。

紙を傷つけないようにカーブがかかっているので安心です。

その他にも、レポートパッドのように上部だけ のりがついているものや、(天のりタイプ) まだ一般的ではないですが、ルーズリーフのように1枚1枚差し込めるタイプの画用紙などもあるようです。使ってみたいなー。