週末美術部

アート鑑賞が好きなサラリーマン。画材好き。部長兼部員

色鉛筆は油性でなくて良いのか?

色鉛筆売り場に行くとなにやら油性と水性がある。

昔は水彩色鉛筆なんて、なかったよ?

なかったと思うなー。と、調べてみると、どうやら1931年からあるらしい。スタビロのプリズマロ。なんだ、生まれる前からありましたね。

そもそも硬い色鉛筆が水に溶けるなんて びっくりだけれど、まだまだ知らない人も多くて、「水彩みたいになるの⁉︎」と、驚かれる。 じゃあ、一石二鳥で、水彩色鉛筆だけあればいいよね〜!と、思ってしまうところだけれど 本当のところ、どうなんだろう。今回は油性のいいところちょっと考えてみます。

油性は、やはり滑らかさが特徴かなぁ。とくにカリスマカラーは、ピカイチだと思う。 塗っていて楽しい。たしか、この商品は昔、ベロールイーグルカラーという名前でその後プリズマカラーになってカリスマカラーになった…。いまだに、全部の種類が見られるお店だってある。昔に比べて色数は、減ってしまったようだけれど。

あとは中間くらいの柔らかさではホルベインとかポリクロモスかな?色数が多いから、画材好きにはたまりませんねー。もったいなくて使えないというおそろしい商品。 ホルベインの紙箱入り150色セットを買いましたが、できたら木箱買ってください。理由は紙箱は、やはり紙、ということです。

こんな色があります。 ステキすぎる。写真が暗くて伝わらない?

あと、油性色鉛筆持っていて、でも溶かしたいんだ〜!って方は、油絵で使うテレピン油とか、ホルベインで発売してる「メルツ」を使うと、溶かせます。

ここまで書いて、油性の良さがさっぱり伝えられないのは、私の文章力のなさのなせる技…。 また、後日リベンジしたいと思いますー。