週末美術部

アート鑑賞が好きなサラリーマンのメモ。

夏休みだから、絵の具はどれ使おう?

久しぶりの更新です。 ブログ引っ越ししようかなーとあれこれやってたんですが、結局こちらで書いてます。 どこかで「あれ?同じ内容じゃない?」と思うブログ見かけたら、それは、きっと「あれこれ」のですね。見つけることはできないと思いますが。 さて、…

水彩画紙 シリウスを使ってみた。

画用紙よりワンランク上の水彩画紙と言うことでどんなもんなんだろうと思って使ってみました。皆さんも安くて良い紙を探していますよね? シリウスはオリオンというメーカーの紙です。無蛍光とわざわざカタログに載っているので、きっと珍しいんだろうと調べ…

塩とマスキング実践編

前回使ってみた塩とマスキングインクを試してみたかったので、何か描けるものあるかなぁ、と思って今回は水の表現をしてみます。 F6サイズのスケッチブック、ウォーターフォードホワイトを使います。 まずは鉛筆で下書きをして1番白く残したいところにマスキ…

水彩絵具と塩

水彩画の本を見ると、水彩絵の具が乾かないうちに塩を振って何か白い点々が表現できるようじゃないですか! しかもいろんな塩を使っていたりして作家さんのこだわりが感じられるわけです。 料理が好きな人なら塩にこだわり、何種類も持っているのでしょうが…

海綿を使ってみる

前回マスキングインクを使いました。 せっかくなので今回はその続き。 草むらに樹木を描き足したいと思ったので海綿を使って、ちゃっちゃと描いていきます。 海綿は自然のものなので形は様々です。 売っている状態ではカチカチです。 このままでは使えないの…

水彩パレットの違いについて

水彩絵の具専用のパレットは小さい仕切りがいくつも付いていて、素材も様々。 アルミ、スチール、プラスチックなどがあります。 価格も素材によって数百円で買えるものから7,000円近くするものまであるので選ぶときに迷いますが、もしこれから水彩やってみよ…

水彩画。背景を同じ色で塗る方法。

水彩画と言うと背景はぼかしたりして雰囲気を出すのでしょうが今回は一面同じ色で塗ってみたいと思います。 まず水張りした木製パネルかブロックタイプのスケッチブックを用意します。 ペラペラの1枚だと絵の具をのせたときに絵の具が溜まってしまうので。 …

水彩を描くときの道具について

いつも見ていただき、ありがとうございます。 さて、もうお気づきでしょうが、このブログ、一貫性に欠ける流れになっております。 まぁ、そもそも文章も私自身も一貫性がないから仕方ないか。 でもね、書いてる私が何書いたかわからなくなってきたので(笑)し…

水彩画描くときの筆はどうする?

持論ですが、水彩に関しては、筆はそこそこ良いものを。 腕が良い先生なんかは「なんでも良いんですよー」なんて言ってくれますが、それはね、先生、先生に画力があるからですよ。 我々、特に初心者の方は道具が大事。 使いやすい道具を使って気分良く描けた…

マルマンスケッチブックを使ってみた。

スケッチブックやルーズリーフなどで有名なマルマンですが、今回大容量のスケッチブックを購入したので使ってみました。 そういえば最近ダイソーでもマルマンのスケッチブックが買えると言うことで話題になってますよね。 今回使うのはB4サイズ、70枚入りSOH…

アムステルダム エキスパートシリーズ

前回油絵についてちょっと書きましたが、今、私の手元にはアクリル絵具がたくさんあります。 ( 油絵具はだいぶ前に処分してしまいました。泣。) アクリル絵具で何とか油絵具のようなタッチがでる描き方ができたらな、と探してみました。 アクリル絵具も各メ…

キャンソンヘリテージ その後

ずいぶん前に紹介したキャンソンヘリテージ水彩紙、やっと続きを描いてみました。 前回は水で紙の表面を洗ってこんな感じ。 うっすら…ボンヤリ。 洗うときに柔らかい筆を使ってたら、かなり痛みそうだったので途中から、豚毛の筆を使いました。それにしても…

油絵を描こう。必要最低限の道具編。

絵を描くのが好きな人だと、一度ぐらいは描いてみたいなー、と思ったことがあるかもしれない。油絵。 でもちょっとめんどくさそうですよね。 だって水では溶けないから。洗うのも絵具を溶くのも油。臭いもします。 でもね描いてみると他の絵具では味わえない…

面相筆

面相筆って細い線を描くのに使われていますね。水彩や日本画に使うことが多いです。 今回はお気に入りの面相筆をご紹介させてください〜。 こちらは志昌堂の江戸筆面相。 江戸筆って東京の伝統工芸品なんですね。 この筆、どのくらい細く描くことができるか…

下書きが苦手②

さて前回トレーサーを使って下書きした花の絵ですが、現在こんな感じです。 これはもう、向き不向きとしか言いようがありませんが( もしくは単に忍耐強くないため )これ以上描く気が起きないよってなわけで載せました。ああ、もっと愛情持って描かないとダメ…

下書きが苦手なので。

さぁ絵を描こう、と思ってもやはり躊躇するのは形が取れないということではないでしょうか。 色塗るのが好きなのに形がきちんと取れないから、思うように描けないから、絵を描くのを敬遠している方、いっぱいいますよね。 私は、下書きがとても苦手なので、…

カランダッシュ ネオカラーⅡ を使ってみた。

多分10年以上前に買ったと思う水溶性のクレヨンを使ってみました。 ずいぶん放置していたからか、私の筆圧が高いからなのか、はたまた、乾燥してるからなのか、なんだかポキポキ折れます。が、そんな事は気にしません! いいの、カランダッシュだから。デザ…

ボールペンでイラスト描こう。

今までいろんなボールペンを使ってきましたが、文字を書くのは、やはりジェットストリームが一番好き! これは、油性なのに滑らかに描ける! ボールペンだとジェットストリームか、アクロボール、サラサか、はたまたエナージェルかに分かれると思いますが( …

落款ってなんだろう。

篆刻って石を彫った印章の作品は知ってましたが雅号とか、遊印とかなんだか種類があるみたいで今回まとめてみました。 ちょっと混同しておぼえてしまっていたのですが、篆刻は、石や木などに篆書を彫る行為で、落款は書画に筆者が完成の意味で署名または雅号…

消しゴムハンコ。

クリスマスも終わり、今年もあと少し。 来年の準備は進んでいますか? 手帳、カレンダー、年賀状、ポチ袋、干支の置物。うーん。どれひとつ準備できてない。 計画性の無さが目立ちますね…。来年こそは、きちんとしよう…。 まずは年賀状、急ぎます。 我が家に…

水彩描くなら、紙を選ぼう。ワトソン紙。

水彩画っていわゆる画用紙をつかえばいいじゃない、と思われがちですが、違うんです。紙によってすごく仕上がりが左右されます。 ここで、え?画用紙と水彩紙って違うの?と思われた方もいるはず。 なんと、違うんです…。 画用紙は、小中学あたりで授業で使…

コルクと石に色をつける。

コースターが手元にあったのですが、何にも思いつかなかったので、マスキングテープとアクリル絵具を使って色をつけてみました。 アクリル絵具は、紙はもちろん、木材や布などいろいろな素材に描くことができる便利な絵の具です。アクリル絵具とアクリルガッ…

ターナーアクリルガッシュラメカラー

ターナー色彩という国内メーカーのアクリルガッシュは他のメーカーに比べてパールカラーやラメカラー、日本独特の色合いを表現したジャパネスクカラーなどたくさんの色がありとても楽しい絵の具です。 またアクリルガッシュなので価格帯も安価。 アクリル絵…

万年筆のインクリザーバーは便利

お久しぶりです。 ぼやっとしてるうちに前回の更新から1ヵ月過ぎようとしていました。 マズイ。今後は、気軽に更新していきたいと思います。内容が今以上薄くなっても気にしません。あはは。 今年もあと40日きったと言うことで、そろそろ年賀状などを書く時…

パールメディウムを使ってみました

そろそろクリスマスが近づいてきましたね。 アクリル絵の具を使ってちょっとしたオーナメントなど作りたいなぁと思いませんか? …無理ありますかね? でもクリスマスって聞くとなんとなくキラキラした商品とか多くありませんか?華やかでいいですよね。 そん…

アクリル絵具の汚れを落とそう。

アクリル絵具は乾くと耐水性。 筆とかパレットとか、放置すると固まってしまって大変。 固まらないようにするのが1番良いのですが、 固まってしまったものにはどうしたらいいものか? 今回はパレットで試してみます。 こちらはどのぐらい放置されていたかわ…

モデリングペースト サンディを使ってみた。

前回の続き。 ホルベインモデリングペーストサンディを使います。 アクリル絵の具にいろいろなメディウムがある事は前回書きましたが、今回はちょっとザラザラした特徴のあるメディウムを使ってみました。 モデリングペーストはよく、「モデペ」と呼ばれるこ…

クサカベ アキーラ絵具

ちょっと前のことですが、クサカベのアキーラ絵具を使いました。 アキーラはアクリル樹脂ではなく、アルキド樹脂を使った世界初めての絵具ということです。 アルキド樹脂?聞き慣れない名前でしたが、どうやら塗料なんかで使われているものなんですね。 化学…

アクリルメディウム

今日はこちら。 アクリル絵具は絵具単体だと、平滑な画面になりがちですね。油絵だと絵具自体に硬さがあるから立体感がでるし、水彩は紙目がでるから、ニュアンスが作れる気がします。 だからという訳ではないのでしょうが、アクリル絵具には、「メディウム…

キャンソン ヘリテージ水彩紙

新発売の水彩紙、キャンソンヘリテージを試してみました。なんてオシャレなデザイン! ちなみに、上の素敵な写真はサンプルパックのチラシです。はい。 今回は細目300gを使ってみます。 アルシュもそうですが、中目は無くて極細、細目、荒目の3種類があ…